靴を作る5

さて5回目の靴づくり。
この回、画像を見てもいまいちどんな作業だったか思い出せない(^^;

底の土台に補強の金具を取り付ける。

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前回仮止めしたパーツにステッチをかける。
手ぶれ画像で失礼。
ステッチの糸は、本体と同じこげ茶ではなく、
かかとのパーツの色にするという冒険にでる(笑)

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内側の革の余分をなんとかっていう道具で(何だったかな^^;)切り取ったり、
仮止めしたりしながら、パーツを組み合わせて縫っていきます。

お!
形になってきた!

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足の形の型を入れて、靴ひもをつける。
いいね、いいね、テンション上がる♪
でもまだまだ先は長い。

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お次は底。
最初の画像の底のパーツを取りつけたら、
かかと側から革を吊り込んで、釘で仮押さえ。
この吊り込みという作業、これがなかなか難しくて。
カーブになっているので、当然革が余るわけで、
これをキレイにしつつ、釘を打つ。
ちょっと吊り込んで釘を打って、またちょっと吊り込んで釘を打って、
やっぱりさっきの釘は外して吊り込み直して・・・なんて感じです。
かかと側よりさらに大変だったつま先側は次回!

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